[生産完了]

ROOM EYE 2 屋内用ワイヤレスパンチルトカメラ+屋内用7インチモニター付受信機セット

ルームアイ2 4chデジタルワイヤレスシステム ワイヤレスパンチルトカメラ&モニター付受信機セット







製品特長

パンチルト機能

■パンチルト機能

パン(水平方向の首振り)、チルト(垂直方向の首振り)機能を搭載し、広い範囲のモニタリングが可能です。
水平方向 最大約240°(51ステップ)
垂直方向 最大約110°(23ステップ)

夜間撮影画像

■ 夜間撮影が可能 赤外線投光距離 約4m
※赤外線投光時の画像は白黒映像

暗くなると自動的に赤外線投光器(IR)が点灯し、撮影可能となります。

■ 動画サンプル
屋内用『ワイヤレスパンチルトカメラ&モニターセット ROOM YEY 2(TR-X50PTC)』
夜間撮影時の映像(駐車場編)  夜間撮影時の映像(駐車場編)
ROOM EYE 2 昼間&夜間比較映像(会議室編)  昼間&夜間比較映像(会議室編 画質High)
ROOM EYE 2 昼間&夜間比較映像(会議室編)  昼間&夜間比較映像(会議室編 画質Low)

双方向の会話可能<

■双方向の会話可能

送信機/受信機ともに、マイク/スピーカーを内蔵。双方向の会話が可能です。
※双方向で同時に話すことはできません。

■付属カードで8時間録画可能

4GBのSDHCカードを付属、約8時間分の録画が可能です。
使用できるSD/SDHCカードは1GBから32GBまでです。
⇒詳しくは

■モーションセンサー機能

モーションセンサー

カメラが人の動きを検出すると受信機側で録画を開始します。
⇒詳しくは
【注】複数チャンネルの同時録画はできません。

エコモード機能

■エコモード機能

モニターのバックライトを消して、消費電力を通常時の約40%カットするエコモード機能搭載。
留守やおやすみの際にご利用ください。

7インチ液晶モニター内蔵

■7インチ液晶モニター内蔵受信機

7 インチカラーモニターを受信機と一体化しました。手元の画面を見ながら操作ができます。
据え置き(専用スタンド使用)にも壁掛け(フック穴使用)にも対応、設置場所を選びません。
※ 映像/音声の外部出力端子付ですので、TVモニターなどで映像を観ることも可能です。

7インチ液晶モニター内蔵

■傾きを「大/小」選べる
 スタンド付属

受信機には、設置時の角度が「大/小」選べる便利なスタンドが付属しています。

リモコン付属

■リモコン付属(収納ホルダー付き)

コンパクトサイズのカード型リモコンを付属しました。
カメラの向き(パンチルト機能)など、受信機のほとんどの操作が手元で手軽に操作できます。
使用しない時はモニター背面のリモコンホルダーに収納できます。
※ 電源のオン/オフ ・ 話す 機能以外は操作可能です。

■天井に取り付け可能

別売の専用天井取付けブラケット【PTC-1】を使用し、天井に取り付けることができます。
画像反転機能により、逆さまに設置したカメラの画像も正立像でモニタリング可能です。
※パン/チルトの操作は逆方向になります。

ブラケット(PTC-1)について
ロットによって取扱説明書に記載が無いものがございます。
RoomEye2 取扱説明書 P20「ご使用までの準備 カメラをブラケットに取り付ける」をご覧ください。

TR-X50PTC専用天井取付けブラケット「PTC-1」オンラインショップへ

共通の特長

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電波到達距離

■ 電波到達距離 見通しで200m 木造の建物で20〜40m

2.4GHz帯を利用したデジタル通信方式採用。アナログ方式と比べてノイズやゆがみの無いクリアな映像を映し出します。 電波到達距離は見通しで約200m、木造の建物で使用した場合は20〜40m程です。
電波最大到達距離見通し200mは、周囲に電波の障害物や電磁ノイズが少ない屋外における見通し環境での実測結果です。 カメラ(送信機)と受信機の間に障害物(金属製のドア、鉄筋コンクリート、鉄骨、モルタル壁、土壁、金属線入りのガラス、 断熱材)があると、電波を通しにくくなるため、電波の届く距離が短くなる場合があります。 電波の到達距離は使用環境/設置環境により異なります。

■ 8時間録画可能
 4GBのSDHCカードを付属、データが一杯になると上書き録画

付属の4GBのSDHCカードで約8時間分の録画が可能です。容量の大きいSDHCカードに交換することで、録画時間を増やすことが可能です(SDXCカード使用不可)。 パソコンでも再生・保存・管理が行えるAVI形式を採用。

【録画時間の目安】

カード容量別 『録画時間の目安』

録画時間はあくまで目安です。映像の内容によって大幅に増減することがあります。実際に設置される環境でご確認ください。 SDカードのデータ容量が一杯になると、古いデータから上書き録画します。上書きを禁止することはできません。 画質設定がHI/LOのどちらでも、録画時間は同程度になります。

【SDカードについて】

【SDカード(市販)について】
SDメモリ−カードはSD、SDHC、SDXCという3種類の規格があります。 ワイヤレスシリーズではこのうちのSD(1GB、2GB)とSDHC(4GBから32GBまで)が使用可能です。 データ転送速度は「Class4」以上を推奨。

■ 手動録画 撮りたい時にボタンひとつで録画を開始

表示中の1つのチャンネルを連続で録画します。録画を停止するにはもう一度録画ボタンを押します。
※長時間録画をした場合、録画ファイルは10分毎のファイルに分割して録画を行います。録画ファイル と次の録画ファイルの間に数秒間の録画しない時間があります。(この時間はメモリーカードの状態によって変化します。)

モーションセンサー

モーションセンサー対象機種
外部センサー機器を接続

■ センサー録画機能
警備モードボタンで待機、センサー信号によって録画を開始

※簡易型のため感度調整/エリア調整の機能はありません。

カメラ内蔵の「モーションセンサー」や、別売の「外部センサー」の信号によって録画を開始する機能です。
「警備モード」ボタンを押すと機能
します。
警備モード中は警備モードLEDが点灯し、4分割画面になります。
※一回の録画時間は30秒・1分・2分・3分・4分・5分・6分・7分・8分・9分・10分から選択可能です。

【内蔵モーションセンサーによる録画】
「TR-X50PTC」「TR-X50WCP」 は映像に変化があった場合に、録画開始の信号を送る「モーションセンサー」をカメラに内蔵しています。 映像中の動きなので、人の動き以外でも風で草木がゆれたり照明のゆらぎなども検知する場合があります。
※簡易型のため感度調整/エリア調整の機能はありません。赤外線投光器発光時(夜間撮影時)は、 録り逃しの無いように映像感度を上げて撮影します。常に録画をする傾向がありますが故障ではありません。
※「TR-X50T」には内蔵モーションセンサーの機能はありません。「外部センサー」を接続の上、ご使用ください。

【外部センサー機器を接続し録画】
内蔵のモーションセンサーでは夜間は常に録画します。そこで別売の人感センサー「SP-01」や、 センサーライト付きの人感センサー「SL-TR1」といった外部センサー機器を接続すれば夜間でも人の熱に反応し録画ができます。 「SL-TR1」ページへ 「SP-01」ページへ

送信機を最大4台まで増設可能

■ 送信機を最大4台まで増設可能
複数チャンネルの同時録画不可

1台の受信機に対して最大4台までカメラ(送信機)をペアリングして送受信することができます。各チャンネルのセンサー録画に対応で きます。一つのチャンネルの録画終了後、次のセンサー信号を受信したチャンネルが録画を開始します。
※カメラを増設した場合、複数のチャンネルの同時録画はできません。 録画時は録画するチャンネルを1画面表示します。

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画面に『入力なし』と表示された場合や、新しくカメラを増設する際の設定 『ペアリング』

見守り隊/ルームアイ2(ワイヤレスX50シリーズ共通)の、受信機にカメラを認識させる『ペアリング』の設定方法について動画で紹介します。画面に『入力なし』と表示された場合や、新しくカメラを増設する際に設定します。

混信しない

■ 混信しにくい 秘匿性に優れるFHSS採用

使用地域周辺で同一機種を複数台使用しても混信の心配はありません。
※FHSS(周波数ホッピング方式)とは一定の周期で搬送波の周波数を切り替えて(およそ0.1秒と高速にランダム変更)通信を行う方式です。

■ オートシーケンス機能

ペアリングされた複数のカメラ映像を自動で切替え表示します。
※表示間隔は3秒から10秒の間で秒単位で変更可能。空きチャンネル及び、4分割画面はスキップします。 警備モード中はオートシーケンス機能は使えません。

オートシーケンス機能

■ 停電復旧後の動作について

停電復旧後は電源は入りますが、録画は自動で再開されません。
※録画を再開するには[録画]ボタンを押してください。警備モードを再開するには[警備モード]ボタンを押してください。

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外形寸法図

外形寸法図

製品仕様

カメラ仕様【TR-X50PTC】
撮像素子1/4型カラーCMOS
有効画素数約30万画素
レンズ3.6mm F2.0
水平画角53°
水平解像度400本
最低照度0.5Lux 赤外線投光時 0Lux
ホワイトバランス自動追尾
赤外線投光距離約4m
電源付属ACアダプター
カメラ電源電圧DC12V
カメラ消費電流赤外線ON 270mA 赤外線OFF 220mA 最大400mA
全消費電力赤外線ON 4.5W 赤外線OFF 3.7W 最大7W
使用温度範囲0℃〜40℃
外形寸法(W)106×(H)132.2×(D)110.5 (突出部含まず)
質量315g
パンチルト角度水平約240°(51ステップ)上下約110°(23ステップ)
インターフェイス
  映像入力
  音声入力内蔵マイク
  音声出力3.5mmミニジャック/内蔵スピーカー
  センサー入力フォトカプラ NOのみ対応
  センサー出力リレー端子 NO/NC対応
  電源入力DC12V
  電源出力
  アンテナ端子RP SMA-J
無線仕様
使用周波数帯2.4GHz帯(2.4GHz〜2.4835GHz)
変調方式GFSK
スペクトラム拡散FHSS
干渉制御CCDS
データレート最大2Mbps
映像圧縮方式モーションJPG
音声圧縮方式ADPCM
通信距離見通し約200m
工事設計認証番号TR-X50M:204WW101100100  TR-X50PTC:204WW101100200
受信機仕様【TR-X50M】
映像方式NTSC
解像度可変 VGA 640x480 QVGA 320x240
フレームレートVGA 最大9fps(変動) QVGA 最大25fps(変動)
同時接続台数4台(送信側)
画像反転可能
画面切替自動切換/単画面/4分割
表示画面調整明るさ/コントラスト/色合い
オートシーケンス可能
ブザー有 センサー信号受信により動作
電源入力端子DC電源ジャック(黒)
電源付属ACアダプター
電源電圧DC12V
消費電流通常時430mA 最大540mA エコモード時270mA
全消費電力通常時7.3W 最大9.2W エコモード時4.5W 待機時0.5W
使用温度範囲0℃〜40℃
外形寸法(W)187×(H)165×(D)35 (突出部含まず)
質量520g(スタンド含まず)
時計精度月差±60秒以内
録画機能※注1
  映像圧縮方式モーションJPG
  音声圧縮方式ADPCM
  ファイル形式AVI形式
  録画解像度VGA 640x480 QVGA 320x240
  録画フレームレート16fps
  録画モード手動 / モーション / センサー
  センサー録画時間設定30秒 1分 2分 3分 4分 5分 6分 7分 8分 9分 10分
  録画データ検索ファイル検索
  再生機能通常再生/早送り/早戻し
インターフェイス
  無線受信CH数4CH
  音声入力内蔵マイク
  映像出力3.5mmステレオミニジャック
  音声出力↑(映像出力と共用)
  センサー入力フォトカプラ NOのみ対応
  センサー出力リレー端子 NO/NC対応
  SDカードスロット1 (SDHC/SDカード 1GB〜32GBまで対応)
  電源入力DC12V
  アンテナ端子RP SMA-J
  赤外線窓付属赤外線リモコン
  ※注1 : 複数のチャンネルを同時に録画する事はできません。録画時は録画するチャンネルを1画面表示します。

付属品

付属品

  • アンテナ×2
  • RCA映像・音声出力ケーブル(2m)×1
  • 木ネジ×2
  • コンクリートアンカー× 2
  • SDHCカード(4GB)×1
  • ACアダプター(DC12V1.8m)×2
  • モニター用スタンド×1
  • 取扱説明書(保証書付き)×1

配線例

付属の映像・音声ケーブルを使えば、受信機の映像をご家庭のテレビにつなげて見ることができます。

配線例

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無線に関する注意

この機器の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機器の ほか工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の構内無線局(免許 を要する無線局)及び特定小電力無線局(免許を要しない無線局)並びにア マチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。
この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力 無線局並びにアマチュア無線局が運用されていないことを確認して下さい。 万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事 例が発生した場合には、速やかに使用周波数を変更するか又は電波の発射を 停止した上、下記連絡先にご連絡頂き、混信回避のための処置等(例えば、パー ティションの設置など)についてご相談して下さい。 その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア 無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのこと が起きたときは、次の連絡先へお問い合わせ下さい。 連絡先: コロナ電業株式会社 TEL:03-3903-9711
次の記載は、この無線機器が2.4GHz 帯を使用し、変調方式とし FH-SS 変調方式を採用。想定される干渉距離は80m であることを表します。また、周波数変更の可否として、全帯域を使用し、かつ「構内局」ある いは「特小局」、「アマチュア局」帯域の回避が可能です。
2.4 FH 8について
2.4 : 2.4GHz 帯を使用する無線設備を表します。
FH : FH-SS 方式を表します。
8 : 想定される干渉距離が80m 以下を表します。
■■■ : 全帯域を使用し、かつ「構内局」あるいは「特小局」、「アマチュア局」帯域の回避が可能なことを表します。